空想少年通信

「空想少年はテキストデータの夢を見るか?」の人のつれづれブログ。日記ともはてなダイアリーのヤツともつかないものを。

(無題)

一度だけ学校をさぼったことがある。
僕なんかいなくても変わらないだろうという子どもじみた理由で。
1日昏々と眠り続け、目を覚ますと君が枕元にいた。
なぜだか泣いていた。
ごめんなさい、明日は行くから、というとまた泣いた。