空想少年通信

「空想少年はテキストデータの夢を見るか?」の人のつれづれブログ。日記ともはてなダイアリーのヤツともつかないものを。

ちょっと思ったこと

文学フリマ関連のエントリーばっかり目立つようになったので、ここいらでちょっとついのべまとめを行った。まだ最新には追いついてない。
そういえばtwitterで僕はあんまり他のサークルさんのように派手に文学フリマの宣伝はしてない(つもり)。ハッシュタグで検索するとたくさん出てきて、それを見ると売るためにはここでたくさん宣伝しといたほうがいいんじゃないか、という気にさせられる。が、落ち着いて考えたらこれを読むのってほぼ関係者だけなんではなかろうか、宣伝をする方向が違うような気がする、あと正直言ってなんども同じ文面を見るのはうざったい(ツイートした人にもRTした人に他意はないのはわかってるけど、例えばついのべタグでRT祭りになったときに読む気が失せる上にせっかくいい作品でも嫌いになってしまうことがあるってのと同じ)。これくらいのことを(ちょっとだけ)思った。ハッシュタグつきのツイートはちょっとだけひかえた。
僕がやったアピールはmixiはてなtwitterのプロファイルにお知らせと、ここと日記で触れたくらい。あとははてなハイクでブースナンバーだけ。なんだ、結構宣伝活動してるじゃないか。ここでのエントリー数は多すぎるくらいだ。
たぶんネットでできることってこれくらいじゃないだろうか。大手のひとはわからないけれど。結局は実際に来てくれたひと相手に声をかけ、目を通してもらって、出来たらもし気に入ってくれたら買ってもらえたらいいな、とやるのが本筋なんじゃなかろうかと。
といっても当日の浮かれツイートは今自分で読み返してもうざったいですね。ごめんなさい。
あとなんだっけ、もうひとつ……あ、そうだそうだ。終了時間が近づくにつれて、割引して他ブースも散見されたけれど、あれはたぶんやめたほうがいいと思う。スーパーの夕方の割引シールを貼る時間を虎視眈々と狙うおばさんのように、あそこは最後割引されるだろうからその時まで待つ人が増えて最終的にはその値段でしか売れないということになりかねないと思う。
合言葉で割り引きとか、なにか持ってきたら割り引きとか、そういうのは集客としていいかもしれないけど。前もって宣伝してるわけだし。
たくさん書きすぎたな。ごめんなさい。読みづらかったかもしれませんね。