空想少年通信

「空想少年はテキストデータの夢を見るか?」の人のつれづれブログ。

コピー本の作り方とか

コピー本は作り方さえわかれば楽なんだよなぁ。Mac OS Xでだったらこうする。

  1. 作りたいサイズで原稿を作る。Wordで普通に作ればいいと思います。
  2. PSファイル形式で書き出す。
  3. 書き出したファイルをPreview.appで開く。
  4. 中とじで綴じたときに正しいページになるように、ページを並び替える。
  5. 並び替えが終わったものを、PDFで書き出す。
  6. コンビニでプリントアウト。
  7. 順番に並び替えてステープラーでとめる。
  8. できあがり。

なんでいちいちpsファイルで書き出すかって、psファイルを経由してPDFにしたほうが綺麗に見えるから。ってだけです。印刷屋さんに頼むときもこうやってやったほうが綺麗に出るんじゃないかなぁ、といろいろ検索して出した結論。一手間を惜しんではいけないのだ。たぶん。
4番の並べ替えする、は設計図を書いておかないと、写真とかイラストとかを入れるときに大変なことになるよ。
セブンイレブンで印刷するなら、A3までは白黒なら10円なのでそういうレイアウトにしてから書き出すと、切る手間は増えるけど経済的に作ることができる。今回は(も?)A6サイズの本を作りたいので、A4に複数ページを入れて印刷するようにして、それで切って綴じてた。でもうまく並べたらA3でもいけたかも知れんけどな。
表紙は表紙で別に作る。表1と表4(いわゆる表紙と裏表紙)はいっしょでもいい。あんまりぎりぎりまで絵を配置すると、コピーの機会やプリンタによっては思ったように印刷してくれない。画像ソフトで作るなら、モノクロなら600dpi、カラーなら350dpiくらいに設定してからレイアウト。これくらいが適正量なんだって。