空想少年通信

「空想少年はテキストデータの夢を見るか?」の人のつれづれブログ。

自作自演とも言えなくもない。あるいはなぜAmazonで売るように委託をお願いしたかの話。

さて、「into the blue」の納品も無事(たぶん)終わって、Amazon.co.jpのステータスが在庫有りになるのを待つばかり。
でも、これっていわゆる同人誌*1だし、要するにCDとかでいうところのインディーズであってメジャーデビューではないので、まあなんていうか、Amazonで買えるけれども、自作自演とも言えなくもないよね、という気分。
そもそも個人でネットで通販にも限界がある。そんで、Amazonに払うマージン・密林社さんに払う手数料*2と、自分で通販した時に払う送料*3・包装代とを天秤にかけたら実はそんなに変わらないという事実があって。
別にそんなこと気にせずに送料もらえばいいんだろうけど、自分で買う時に送料ってなかなか出しづらいじゃん? 今回だと送料込みで740円くらいになるんだ、確か。文フリじゃ500円のものをそれ以上出せといえるかっていうと、なかなか言えないです。そうなると、委託に出したほうがいいんじゃないかな、と思ったわけで。
あとはなんだ、今、もう、ぱろうるないんだよなぁ、的な感じ。どこに置いてもらえばいいんだろう。実店舗だったら。近所の本屋に委託頼んでた方もいらっしゃったけど、自分にはそんなことできないので*4。ここら辺が妥当な線なのかもしれません。
どっちにしても、売れなきゃしょうがない、力不足ということですね。もっと精進せねばなりません。
(追記)
ざざっとググったら、詩誌、詩集で実店舗で、ってなると、中庭ノ空というカフェ?とかになるのかなー。サイトなら44projectとか。和合亮一さんがアドバイザーなんだそうです。

*1:個人でやってるけどな

*2:全部で50%

*3:全額こっちで負担した場合の話

*4:それこそ三号くんのお父さんなにやってる人なの、になっちゃう。趣味の範囲超えてる(笑)