空想少年通信

「空想少年はテキストデータの夢を見るか?」の人のつれづれブログ。日記ともはてなダイアリーのヤツともつかないものを。

次の次、の話(アンソロジーを作りたい)。

本の杜に向けての準備もそうなのだが、文学フリマも参加が確定したので、それに向けて書いたものを本にまとめている。いろいろやり方がわかってきたので、ちょっとだけ写真の多いものにしようと思う。

で。

今日はその話ではなくて、次の次の話。来年の春(にあるとして)もし参加するとしたら、という仮定で考えていることがある。

僕が「この人の書く話が好きだなぁ」と思っている方にお願いをして、書いていただいた話を一冊に集めた本を作りたいと思っている。その昔、レンタルレコードを一本のカセットテープにまとめて自分だけのベスト盤を作るような感じで。

全員にお願いしているとページ数も足りなくなるし「俺は?」とか思われるとそれはそれで心苦しいのだけど(俺の書いたもんは好きじゃないんかい、と言われるのがいちばん悲しい)、一回そういうのをやってみたい。それと、もうそんなにサークル参加できないかも知れないし、できるうちにやりたいことをやろう、ただそれだけのことなのです。

原稿料は出せないけど(すみません)。

ふだん、文学フリマなんかでは目にかかれないような方にもお願いできたらなぁって思っている。例えば、ツイッター小説で好きなお話を書く方とか。そういう方にもお願いしたい。超・私的文フリ見本市みたいなの。

そういうわけなので、もうちょっとしたら何人かに声をかけさせていただけたらなぁって思ってます。11月に作るんじゃなくて、その次に向けて。どうか、ご協力いただければ。よろしくお願いいたします。

分量的には一人原稿用紙50枚まで、ツイッター小説なら10篇までかなぁとぼんやり。文集のタイトルは「inputselector」にしようと思う。