青木慶則(ex.HARCO)氏のライブ。週の半ばにチケットがまだあることを知り、予約して名古屋まで行ってきた。
時間前にちょっと*1時間があったので、大須の商店街を流す。前に行ったときはたしか店が開く前の時間だったから*2、どんな店があるか全然知らなかったんだけど、いやー、古着屋さんいっぱいあるのねー。やばーい。ということでつらつら見ていた。和服もけっこうあって、外国人旅行者さんたちが買い物してたり、若いカップル*3で来ていて彼女が彼氏の浴衣を選んでいたり、なかなか良い光景だわーって思いながら見ていたわけですね。良いものはあったけど、ちょっと今月は贅沢しすぎたので自重します……。もってるのに着てないのたくさんあるしなあ。
で、ライブ。久しぶりに見た*4けど、やっぱ声好きだなあ。50歳間近とは言え、良い声で歌ってますよ。途中休憩を挿みつつ、100分くらいのライブでした。で、最後物販の時間。最近チェキをはじめたそうで(笑)、おじさんだけどいいですかって言って撮ってもらった。チェキのぼやけ具合が良い感じに盛ってくれて良かった(笑)。*5
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ついで、と言ってはなんだけど、いくつか展示もみることができた。
ON READINGというセレクト書店が東山公園の駅の近くにあって、そこで本と展示を見た。
買った本は「死なれちゃったあとで」。
なんでこれにしたんだろうなって思いつつ、前にどこかで見たときにも気になっていたから、たぶんそういう巡り合わせなんだろう。
展示は「mocchi mocchi & 望月佐知子 HANGA – silkscreen × papermaking -EXHIBITION」。紙の質感が良かったなあって思った。
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名古屋市民ギャラリー栄でもいくつか。
「市民ギャラリー栄次世代アーティスト企画展 hazi『ぼくたちのスーベニア』+場七『斑点を結ぶ』」
www.bunka758.or.jpリンク、文字化けしてんなあ*6。
行ったときにちょうどギャラリートーク的なものをしていて、それを聞きながら展示を見ていた。正直なところちょっとよくわからなくて、たぶん暑さでだいぶやられていたんだろう*7。
もう一つは「森からのメッセージ 2025」、年に一回やってるそうで、キャプションもステートメントもなにもない、潔い展示だった(作家さんによっては写真NGだったし)。でもこれは良かったなあ。
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せっかく行ったんだからってあちこち本屋とかもめぐったんだけど、どうにも暑さにやられたらしくて、全然頭に入ってこない。仕方がないから座って水分とって冷房で体冷やして、みたいなことを繰り返していた。名古屋暑いな。栄のテレビ塔のあたりでなんかイベントやってたっぽいけどとてもじゃないけど近寄れなかった。
もう真夏の昼間にあちこち出歩けるような体力の持ち主ではなくなったのだろうか。だとしたらちょっと悲しすぎるな……。