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空想少年通信

「空想少年はテキストデータの夢を見るか?」の人のつれづれブログ。日記ともはてなダイアリーのヤツともつかないものを。

第19回文学フリマに参加してきました。

第19回文学フリマに参加してきました。

朝、ちょっとだけ早くつくように出かけ、設営のお手伝い。どれくらい戦力になったかはわからない。ただ、人が多いほうが早く終わるのは真理。

ブースの準備。いちばん奥ということで、一般のかたは背中のほうからやって来る。これはちょっときびしいかもなあ。背面からも見える看板(の予備)を持っていてよかった。

頒布数はあいかわらず主義ではないので、公表はしませんが、それでも思ったよりはよくなかったけれど、思ったほどは悪くなかった。今回は基本的に単価低いからな。

来場者数はどうだったんだろう。前回より人がいたような気もするけれどブースが増えたからかな。評論のところにあの人がいたり、詩歌のところにあの人がいたり、写真のあたりに……という感じで、ちょいちょい有名な人がいるというのがいいなと思った。賛否両論だとは思うけれど。もっとカオスな感じになればいいと思う。

一つ思ったのは、子どもが書いた絵を製本したものはそれだけで価値があるのかもしれないということ。おかげさまで今回も完売しました。ありがとうございました。今回は再版だったので、次は(いつになるのかわかりませんが)新作を作りたいと申しておりました。はたして、中学生になっても同じこと思っているんだろうか。

一号の書いた小説も、そこそこの頒布数でした。やつはタイトルのセンスが良いのでそこはまねしたいところなのですが、なかなか。子どもだから、の付加価値がないぶん、中身で勝負になるので大変だと思います。もしお気に召しましたら、本人に一言伝えていただければと思います。

で、自分。しばらく直参はおやすみするのですが、ちょっと消化不良のところがあったので、いずれまたなにかの形で出来ればと思っています。タイトルとやりたいことはいくつかあるので、それをうまく形にできるようにがんばります。寄稿とか編集お手伝いとかもできる範囲でしますので、お声掛けいただければ。

縁あって、匿名ガイドさんに2作も紹介いただきました。11作しか紹介されてないのにそのうち二つって、なんか仕込んだみたいでどうかと思ったのですが、どんな形であれ、そういう本があったよということだけでも残ったらいいのかな、と思いました。あと、前回の文フリウエブカタログで気になる数がベスト10(? ああいう数え方って順位飛ばないっけか。その場合は同率25位くらいだったはず)に入っていたのでこれも本当にありがとうございました。

今回は予算の都合で本当に全然回れなくて新規開拓もほとんどできなかったんですが(あとで通販できるか問い合わせしたいくらいです)、これもまた縁ということでいいでしょうか。

では次回、いつ直接参加できるかわかりませんけれども、そこにいたらよろしくお願いします。委託などはいくつか参加を検討していますので、それもよろしくです。

それでは、添嶋でした。またね。