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空想少年通信

「空想少年はテキストデータの夢を見るか?」の人のつれづれブログ。日記ともはてなダイアリーのヤツともつかないものを。

ちょっと考えていること

この記事はCRUNCH MAGAZINEさんに投稿したのと同じです。こんにちは。添嶋です。さて、いろいろ思うところはありますが、だらだらと書いていこうかなーと思います。掘り下げて考慮したわけでなく、アイデアレベルの話。別に読まなくてもいいよ。

・オンライン版の文芸コンピを作る。

えーと、この前の文学フリまで発行した文芸コンピはおかげさまで好評なんですけど(通販もやってるよ)、まあ、そこまでがちがちに構えなくてもいいんじゃないかというか、いろんな形態で出してもいいんじゃねえの、と言うことでオンライン版も考えたい。
kindleもいいんですけど、手続き面倒くさいんで(おいおい)、BCCKSさんあたりでできたらいいかなーと思ったり。原稿料払えないのでクランチベストみたいにはいかないですけども。好きな文章を書く人に、短いのを書いて欲しいとお願いして、それを集めて、発表する、みたいな感じで。合言葉は「得意技で好きなのを書いてください」ですね。
本を作ってみたいけれど、よくわかんないや、っていう人も誘えたらいいな、と思っています(思っているだけ、いまのところ)

・イベントやりたい

東京では僕が知ってるだけでもいくつかイベントがあって、実際に一つ本を置いてもらうものもあります。んで、地方でも九州でいくつかそういうのがあるのは伝わってきてる。
ぼくはいま静岡にいるんですけど、静岡でもなんかそういうのできないかなーと思ってます。イベントスペースか、カフェに併設のスペースで、本を並べて、展示(個人的には写真とかそういうのが好きなんですが)やって、折本ワークショップもやれたらいいかな。
これも、頭の中にあるだけなのと、いかんせん僕が無名なので集客に問題がありそうですね。東京だったら、知ってる人にお願いしてきてもらうんですけども。これも、一回はなんとかしたい。

・がっつり誰かと組んで本を作りたい。

ひたすら文章に徹したい、と言うだけです。写真とか絵とかが上手な人(かつ僕の文章がつりあうような)にビジュアル方向はお願いしたい。できたら編集も誰かに頼みたい(他力本願なヤツだな、自分は)
いつもひとりでやってるので、そういうのをやってみたいと思っているのかも知れませんね。

でも、どれも全部考えるところで止まってる。びっくりするくらいなにも書けないので(まあ、がんばったあとはいつもこんなもん)、言うだけ星人の本領発揮なんですけど、こうやって書いとけばなんとか効果で実現しないかなあ。とくにイベント関連。

と言うわけで、壮大な独り言におつきあいいただきありがとうございました。
(なんかこういう題材ならキミ、書けんじゃねーの? みたいなリクエスト(的なもの)があったら、教えていただいてもいいかも。まあ、だいたいここにあるような感じのしか書けませんけど)

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