空想少年通信

「空想少年はテキストデータの夢を見るか?」の人のつれづれブログ。

終了しました。ありがとうございました。

11/3にTRCで行われました第十三回文学フリマ、終了いたしました。当ブースまで来ていただいてありがとうございました。
今回はジャンル移動したせいもあってか、少々成績が奮わなかったようですが、それでもだいたい前回並の数はもらわれていったようなのでよしとしようと思います。判断が正しかったのかどうかはまだわからないです。ま、自分はともかく、一緒に参加したヤツ*1の非常に拙い小説本が4割くらいはけたのは奇跡のようなことなので、皆様には非常に感謝しております。まぁ、精進してほしいっす。
今回は開始からの二時間、会場が暖まるまでゆったりと過ぎたように思います。一階にブースがあったのですが、二階はもうちょっと人がいたのかな。でも二階の人にそういうと「え、一階の人のほうが多いんじゃないんすか?」とかいわれた(笑)。
今回は二人で参加だったので、思ったよりもじっくり回れたのですが、それでもいくつか買いそびれたもの、買えなかったものがありました。売り切れで悔しい思いをしたのは初めてだよ!(笑) 人がいたからって遠慮なんかするんじゃなかった。ちぇー。
あと、カレー。ちょー旨かったんすけど、一緒についていた赤いあれは辛さ調節のスパイスだったのだね。思いっきり単体で口に放り込んで顔を真っ赤にしてしまいましたわはははは(笑)。俺だけかと思ったら、よそにもそんな方がいた模様。
せっかくなのでちょっとだけ裏話をしておきます。今回、かなり曲のタイトルを拝借しました。で、それとは別に、これを書く時にはずっとこれを聞いていたというのがあります*2。もっとも全然違う風になったのでわかる方は少ないと思いますけど、もしかして、と思うのがあったらこっそりツイッターででも聞いてみてください。
あと、なんで小説ジャンルにしたか。ひとつは一緒に参加したヤツが小説書くからお膳立てをする、という目的のため。獅子が子どもをがけから落とすがごとく、なるなる詐欺にならんようにがけから足で蹴っ飛ばしてしまった手前、いちおう場所だけは確保しておこうという感じだったのです。あともう一つは、遥か昔、ニフティサーブ詩のフォーラムで仲良くしていただいた方から「ゆず(と当時は呼ばれることが多かった)は絶対に散文のほうがいいって!」と言われていたことがありました。その時はそんな長いの書けないし(すぐ破綻するから)根性ないから無理だよーなどといっていたのですが、気がつくとなんとなく限りなく小説に近いなにかになってきたので、今回は一回だけ(笑)、小説ジャンルで挑戦してみたのでした。
「into the blue」は小説に限りなく近いのに「詩」と言い張って今回はその逆というのはなにかの悪い冗談のようですが。
次回はとても参加できそうにない日程なので*3、既刊をどこか優しい方にお願いして置かせてもらおうかなぁと今から考えていたりといなかったりとか。今からお願いできそうなひとを探そう。
さて。事務局の皆さんにはいつも感謝してもしきれないくらいなのですが、今回も楽しい場を提供してくださってありがとうございました。これからも精進していきますので、よろしくお願いいたします。
http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20111103
 
あ、今回はものすごいたくさん買ったので、何を買ったかリストも含めて、項目を改めて報告します!

*1:つってもうちの子どもなんですけどね

*2:昔はよくこのやり方で書いていました。ひさびさにそれをやったのですが、なぜか前回よりも時間がかかったっつーのはどんなもんなんでしょうか

*3:GWに合わせて制作したらマジで3月4月死ぬ目に遭うのとそんな忙しい時期にハードウエアサポート業と空想少年なんか両立できねーよ、というのが正直なところなので