空想少年通信

「空想少年はテキストデータの夢を見るか?」の人のつれづれブログ。日記ともはてなダイアリーのヤツともつかないものを。

本の杜4に参加します

既に何度か書いているとおり、9/15、大田区産業プラザPiOにて開催される本の杜4に参加する。今回はいつもの名義ではなく、「言葉の工房」というサイトの名前で出る。あまり深い意味はなく、単に長過ぎるサークル名ではカタログ作成の際に名前を収めるのが大変だったという話を主宰から伺ったためである。もともと文学フリマでの制限に合わせてあの名前にしただけだからそれにこだわる理由もない。

 

今回は本の杜4に限定頒布として初めて絵つきの本を作ることにした。タイトルを「いん石くん」という。B6サイズ16ページカラーで200円(予価)。ツイッター小説として発表したものに下手な絵をつけたもの。こんなんでもいいんだ、と思っていただければいいのではないかと思う。なんだって形にしたもん勝ち。何をどうしていいかわからないのなら、わからないなりにやればいい。それだけのことだ。

 

もう一つ、無料配布のアンソロジー「断片集」にも寄稿している。こちらは断片集のサイトでも読むことができる「ずっとすきだった」というタイトルの掌編だ。あまりそういうつもりで書いたわけではないのだがBLのくくりになっていた。受け取りかたはそれぞれなのでこちらからはなにもいわない。当日参加している方の書く文章のカタログのようなものなので、これはぜひ受け取っていただきたい。

 

これが終われば今年のイベントは文学フリマだけになる。来年はイベント参加を減らす予定なのでもし予定が合えばぜひ足を運んでいただけたら、と思う。一般入場は11時から15時半くらいまで。会場は京急蒲田駅からすぐのところだ。

本の杜公式サイト