空想少年通信

「空想少年はテキストデータの夢を見るか?」の人のつれづれブログ。

「夏祭り」発売です。

久々にダイレクトな宣伝です。

出す出すと言い続けて早幾年、重い腰をようやく持ち上げ、ようやっとうちの専属作家(というか子ども一号のことなんですけど)の第一作をAmazon Kindleで発売しました。

 

はい、どーん。

夏祭り (白黒文庫)

夏祭り (白黒文庫)

 

「夏祭り」です。

2011年の文学フリマで頒布開始して、好評いただいたものです。たしか僕が書いたものより良い、というお声もいただいたかと記憶しています。

本人に紹介文を書いてもらったので以下に引用しておきますね。

夏が嫌いだ。
ボクの人生が変わった季節でもあるけれど、
アイツの人生が変わった季節でもあるからだ。
夏が嫌いだ。
毎年暑くて、毎年五月蝿くて、毎年思い出す。
また祭囃子が聞こえてくる。
ボクらの夏はいつもそうだ。
でも、あの夏は少し違った。
ボクの人生が変わった夏でもあるけれど、
アイツの人生が変わった夏でもあるからだ。
いつもの夏と違った、これからの夏に繋がる
夏祭り。

 自分のはなんとか書けますけど、人のものの紹介って書きづらいものですね。

いわゆる青春まっただ中って感じの(ちょっと)もどかしい感じの小説です。ぶっちゃけていうと、つたないなあと思う部分はあるのですが、その頃にしか書けない文章ってあると思うので。

価格もほぼワンコインなのでさくっと手にとっていただけると思います。

もちろん、Kindle Unlimitedにも対応していますので、会員の皆様は読み放題の中にいれていただければと思います。

で、まだ3作ほどありますので順次発表していきますね。

 

なんで白黒文庫と言うかと言うと、本人のトレードマーク的にパンダ呼ばわりされてまして(愛敬のあること)、ならそこから発想してと思ってつけたのですが本人気に言ってくれてるんでしょうか。

与太話はこのくらいにして。

なにとぞよろしくお願いいたします。