空想少年通信

「空想少年はテキストデータの夢を見るか?」の人のつれづれブログ。

クーポンでイヤフォンを安く買えたので

この間、FacebookでJPRiDEってところがクーポンを配ることがときどきありまして、それ使うと1000円くらいで買うことが出来る。でもやっすいイヤフォンばっか買っててもなあ、って言うのと、まあでもこれくらいしか買えんもんなーという二つのあたりで揺れるんですが(揺れるなよ)、今回は二つほど買うことにしたのでした(時期はずいぶんずれているけれど)。

 

むかーしに買ったBluetoothイヤフォンはうっかり無くしまして(ダメじゃん)、でもまあAACとかaptXとか対応してないし、なんとなくこもりぎみの音も納得いかないなあ、安い(しかもメジャーなメーカーじゃないやつ)はダメね、とか思ってたんですけど、安くてAACとかaptXに対応してたらじゃあどうなの、って思うじゃないですか。

 

 最初はこれ買ったんですよ。ノイズキャンセリングとか書いてあるけれど、いわゆるノイズキャンセル機能ではないのがちょっとそれどうなん、て感じなんですが。

コイツはその前に買ったやつに比べたらぜんぜん音がよくて、へーやるじゃん、て感じでした。音はわりと抑えめな感じですかね。イヤーピースがたくさんついている。耳にあうやつにしないと、全然音が出ないすっかすかのになるんですが、ちゃんと合わせればちゃんと音が出る感じでいいと思います。SONYほど音が派手じゃないですけど。

 

 次に買ったのはこれ。下のが先にでて、それのリファイン版?が上みたいです。最初に買ったやつはバッテリーの持ちがあんまりよろしくなくて、結局ワイヤードのイヤフォンをいっしょに持ち歩くというわけのわからないことになってしまっていたのです。
で、これはバッテリーなくても有線で聞ける、というそれはそれでわけのわからない機能があったので(しかもクーポンで1000円前後)買いました。イヤーピースはこれのほうが種類が少ないので、耳にあわなければ最初からコンプライのとか買ったほうがいいかもしれません。
JPA1 Mk2よりもこちらのほうが音が若いです(ワイヤレスの場合)。ワイヤードにして聞くと低音方向が物足りないです(高音の一部が耳に刺さって痛い)。ヘッドフォンアンプの部分がそういう味付けなんでしょうか。

あと、コードがずれる音が伝わってくるのですが、それが大きくてちょっと(いやかなり)興ざめします。こっちのほうがすっきりデザインなんで、なんか惜しい感じ。どっちを常用するか、と聞かれたらむずかしいですね……耳になじんでいるのはJPA1 Mk2ですね……。音の作りは実はこれのワイヤードがいちばん長時間聞いてられるんですが、それって本末転倒じゃないか、という気がします(だったら最初っからワイヤードのイヤフォンなりヘッドフォンなりを買うほうがいい)

 

 

 で、いちばん最近買ったのはこれです。バッテリーの持ちはよいです。マルチ接続できますけど、マルチで接続してしまうと、使用中ぶつぶつ切れちゃうんでおすすめはしません。
これはイヤーピースがたくさんついていますが、おそらくはウレタンのやつ一択じゃないかなあ。これにしないと音が変なふうに強調されてたり物足りなかったりする感じです。合わなかったらこれもコンプライのを買うほうが早いかも。でもあれ高いんですよね……だったらイヤホン本体にまず投資したいよなあとは思います。

音はこれがいちばんなじんだ感じでした(アタッチメントはウレタンのを使用)。変な強調はないし、耳に刺さる感じもないし。首の後ろに固い部分が収まってくれてるので、JPA2みたいにコードをなでるイヤな音はしません。

バッテリーの持ちも良さそうだし(公称12時間、他の機種は6時間)。

イコライザー内蔵してるそうですが、どのモードかはまったくわかりません。そんで、案外わかりにくい差しかなかったりするので、なくてもいいよこんな機能。

 

というわけで、三者三様の感じが良かったりいまいちだったりするんですけど、この中から選べ、といわれたら412ですかねえ。次点はJPA1 Mk2かなー。

安いのをがんがん使ってくスタイルのひとはこういう感じでいいんじゃないでしょうか。ちなみに、MacBookProでこれ使ってたら、aptXで接続していたのでMacBookProは少なくともaptXに対応しているということですね。aptXのMacBookAACのiPhone6sでは前者のほうが派手めな音です。

派手めって言うか、メリハリが利いているというか……パッと聞きの印象がよいというか。これ長時間聞いてたら疲れるパターンのやつだと思いますけど、ま、それは個人的な感想なので。

 

これで、もうちょっと高価なイヤフォンなりヘッドフォンなり使うとどうなるかなあと思っています。なかなか買えないけどね。大昔使ってたSONYのMDR-Z600がびっくりするくらい素直な音だったので、それが自分の中でのリファインになっているのかもしれんですな。あれ、長時間聞いてても疲れなかったし。

 

いつか、ノイズキャンセリングイヤフォン(ヘッドフォン)を手に入れたらまた記事にしようかと思いますん。

 

boothで通販やってます

boothというサイトのサービスを使って、通販をしています。(以前はstoresだったんだけど、どうも有料サービスが多いわりには使い勝手がいまいちだったのでな)

 

literary-ace.booth.pm

ほぼ以前からと同じです。boothはこちら側に住所氏名を知らされないサービスがあるそうなので、それを使ってみることにします(連絡先を知られるのいやなひともいるだろう、と言うことで)。

ちょっと前から用意はしていたのだけれど、正直なところ、通販で売れることはあんまりないのでね……。とは言っても、窓口を開けておかないと、みんながみんなイベントに参加できるわけではない、ということはわかっているので、入り口はたくさん用意するのです。

 

「雨」以降はほぼぜんぶあるはずです。あと2号目のinput selectorも若干。

というわけでよろしくお願いいたします。しばらくはたくさんあるポストカードをおまけにつけます。

カクヨムはじめた

カクヨムに投稿することにした。

投稿サイトなにがなにやら状態なので、さしあたってカクヨムとエブリスタにはユーザー登録したのだけれど(pixivもしてあるのか)、まあ、なんかどれも自分が参加したらダメっぽい感じはするよね。と、しり込みというか遠慮というかしている。

とは言っても、ちゃんとかいて発表するっていうアレをやらないといくらエンジョイ勢でも進歩しなかろ、というあたりまえのことを思ったのだった。

なので、カクヨムにした。ジャンルとかその辺、まだマシだったので。

そういう人は多いかもしれないけれど、ジャンル決めとかタグ設定とか苦手。紹介もよくわからない。あらすじなんてもってのほか。ようやくひねり出して、一つアップした。なんかその辺、昔投稿してたところのほうが気が楽だったかもしれない。

いつまで続くかわからないけれど、一冊になるようになったら、非公開とか一部公開とかに変えるかもしれないけれど、まあ、ぼちぼちやっていきます。

 

kakuyomu.jp

最初は「ワールドエンド・ショッピングモール」。ほぼ廃墟みたいなショッピングモールのたった一人の警備員さんの話。タグはよくわからないけれどメジャーな感じのものに無理やりこじつけてみた。純文学じゃなかろ、とは思うけど思いつかない。

前に一冊目のinput selectorに載せたやつを、再掲載していきます。本にしかいれなかったやつも読めるようにしますよ。

11月、イベント3つ終えて

よく考えたら11月は三つもイベントに参加したのだった。したのだったっつーかこんなにつっこんで大丈夫なんかい、という感じではあった。

 

zine展 in Beppu

もうずっと参加している大分のイベント。相変わらず九州には結界が張られているのか、単に自分の功徳が足りないのか知らないけれど、なかなか現地に行けずにいる。

置いてもらったのは有償2種類と、無償1種類。有償のほうは写真詩集。他の人が作るのはどうか知らないけれど、写真詩集に関しては自分が作って持っていくといつもそんなに売れない。「君が思うよりずっと」はビギナーズラックだったんだよなあ。

ここのイベントの売れかたは、わりと全体の売れかたに似ているので、ここでダメなら他でもダメだったりする。なので実験的にいろいろやって、ダメなら増刷せずに売り切っておしまい(下手するとそれっきり動かなかったりする)、なんだけど、今回はたぶんそのカッコの中の文字っぽい感じ。全部自分で考えたものはあんまり、なんだよなあ。「つけもの」はアイデアは人からもらったものなので、そういうのを思いつかないとダメなのかも知れないけれど。

無償のはコピー一枚の折本なのにぜんぶ出たらしい。ありがたい。確か余ると返送品の中に混ぜ込んで配ってもらえると記憶しているので、それにも入らないくらいだったのだろうか。機会損失とかよく言われるけれど、がっつり送ってがっつり残るのは嫌なので、現状の送りかたでいいのかなと思った。

 

ストリートフェスティバル・イン・シズオカ

二日間、夜八時まで、というのがどう出るか心配でしかたなかったイベント。コミティアとかコミケのように本の中の小説ジャンル、ではなくて、音楽とアートのイベントに混ぜてもらった文学ジャンル、なので、売上のことは二の次になるかもしれないな、と思っていた。まあ、初日雨だったわりには思ったよりも出て、思ったほどは出なかったかな、という感じ。

静マルそのものに興味を持ってもらって、次回の告知とか、出展者を掘り起こすとか、そういうほうが主立った感じになった。

ラジオブースのスピーカーが正面にあったのはちょっとアレだったなあ。音が大きすぎて話があんまり聞き取れなくて、何度か音を下げてもらいに行ったくらいだった。

売るのは二の次になるのかもしれないが、イベントの告知とかこういうことやってますよっていう周知とか、同人誌とはこういうものですとかそういうことを続けるには出展していってもいいかな、と思う。

もうちょっと、その日に向けてなにかっていうのはあんまり考えなくてもいいかな、とも思う。あと、準備段階でいろいろ手伝ってもらえるようにしたほうがいいかも。

静マルはスタッフはいつでも募集してます。一緒にイベントを作り上げていきませんか。

 

文学フリマ東京

遅刻しました(もうしわけない)。なので、一時間考えつつレイアウトするとかぜんぜんできなくて、アンソロと預かったものしか置かなかった。個人誌は後半見本をちょっとだけ出しただけだった。

これのために新刊を用意するとかできなかったし、自分はアンソロだけ売れてくれればそれでよかったし、預かったものは配布(と頒布)するのは責任持ってやりたかったので。

売れかたはいつも書かないようにしているのだけれど(売るのが目的のサークルではないので)、ことアンソロに関してだけ言えば、ひさしぶりに善戦したほうだと思う。いろんな人に原稿をいただいたので、その方のファンとか関係者のかたとかそういうかたたちにきていただけた。ありがとうございます。

一緒に来てくれた家族は都合で途中で抜けたので、ひさしぶりの一人参加とあんまり変わらない感じだったけれど、まあ、それでもいいかな。必要以上に買うのを控えることができたので。

参加に関しては、もうがっつりじゃなくてもいいな、と思っている。イベントのために書いて、作って、ってもう無理だこれ。できたときに近くにイベントがあれば参加するかどうするか考える、くらいじゃないといろいろたち行かなくなってる感じがする。

 

で、こういう記事を見かけた。

leftright.hatenablog.com

うちも子どもが小2くらいから家族に手伝ってもらって参加している(ことが多くなってきた)ので、あれなんだけど、おやつと暇つぶしと早めの撤収を心がければなんとかなるんじゃないかと思う。子ども飽きるしね。

浜松町にポケモンセンターがあったときは家人に頼んでそこに行ってもらったりとか、ゲームを持ってってやらせるとか、そういう感じで乗り切っていました。両隣にはご迷惑をおかけしたかもしれないけれど。あとは、チラシを渡す役目をお願いしたりとか、ターリー屋さんブースで食べ物買ったりとか。

今はもうさすがに大きくなったので、多少の店番は頼める(トイレのあいだだけとか)し、何度も参加していて顔見知りも増えてきたので挨拶したりとか会話したりとかできるようになったきたので、(子どもが嫌いでしかたない人以外は)なんとかなるんじゃないかな。

 

書くとか続けるとか

しばらくはまた、ネットに公開して、たまったら本にするとかそういう感じに戻してもいいかなと思っている。それかネットだけにしちゃうか。やってて楽しいけれど、一般参加のほうが気が楽になっちゃってるなあ。イベント始めちゃったせいもあるかもしれないけれど。行き着く時間と場所がないのは、ちょっと。

そんななので、1月までまだ三つ残ってますけど、それ以降は静マルでなんか出たりするかもしれないですけど、個人ではあんまり考えてないです。たき火の焚きつけばっか増えてくのもね(笑)。

okiniiri展vol.3+冬の本屋に(委託)出展します。

夜になると一気に寒くなりますね。

 

12/8〜31 静岡市葵区鷹匠のla potto.tetoさんで開催される「okiniiri展vol.3+冬の本屋」という企画展に出展します。

路地裏の建物の二階、ちょっと年季のはいった感じの建物ですが、オーナー、テトさんのお店は素敵なお洋服ですとか、雑貨とかそういうのが並んでいます。テトさんはお洋服を作るかたです。

で、縁あって添嶋も本を置いてもらえることになりました。いろいろ考えて、以下のものを置いてもらいます。

  • 掌編小説集「雨」
  • 掌編小説集「インスタント・リプレイ」
  • 文芸コンピレーション input selector ISSUE:Late2017

最後のは新刊なので猛プッシュな感じなんですけど、他はどうしようかなあと思って。まあ、一般のかたも手に取るだろうから、あんまりひねっくれたのとか、いきなりぶ厚いのとかもなあ、って感じで入門編的なものを置いてもらうことにしました。

小説家、って紹介してもらってちょっと面はゆいです。

 

期間中、どこかのタイミングでskywalker bakery&cafeさんのおやつもあるということですので、ぜひ行ってみてください。僕もどこかのタイミングでお邪魔する予定です。

 

la potto.tetoさんのFacebookページはこちら。

www.facebook.com

 

Instagramはこちらです。

www.instagram.com

今年最後のイベントはいろいろグッズに囲まれることになりそうです。

第25回文学フリマ東京に出店します

寒い寒いストフェス出展が終わったと思ったら、もう文学フリマじゃないですか!

というわけで、前日ですけど、お品書き代わりの記事です。

11/23 11〜17時。東京流通センターにて開催です。

受託品

  • 架空派「氷見入町千木一丁目赤鳥居前」
    氷見入町に伝わる「クスツヌ」にまつわる7つの物語。実力派揃いのアンソロジー。木村椅子さんは小説宝石新人賞、徒川ニナさんはノベラボグランプリ受賞。
  • 徒川ニナ「ぜんまい仕掛けのマエストロジカ」
    ノベラボグランプリ受賞作。Kindleで先行販売、紙本になりました。
  • 静岡NOVELS「葵総合事務所の解決記録簿」
    静岡市の呉服町商店会にある、刃物店「政豊」さんのキャラクター「おとぎちゃん」が出てくる(までの)お話。無料配布。
  • 崩れる本棚「パラレル本棚」
    サークル横断フリーペーパー。添嶋も1ページ寄稿しています。無料配布。
  • 静岡文学マルシェ「ポストカードギャザリング(コレクション)」
    ストフェス出店の際に皆さんのご参加いただいた、ポストカードギャザリングをどどんと集めました。当日の雰囲気を味わってください。

空想少年はテキストデータの夢を見るか? 取扱

  • 文芸コンピレーション input selector ISSUE:Late2017
    2年半ぶりの文芸コンピレーション。今回も16作の個性が炸裂しています。はじめての文学フリマ体験にもどうぞ。

     

    literary-ace.hatenablog.jp

  • すけるかさなる
    写真詩集。zine展in Beppuで先行販売。男子の揺れる気持ちを写真とともに。

     

    literary-ace.hatenablog.jp

  • つくるこわれる
    写真詩集。ポエケットで発行。不安定な気持ちを写真とともに。

     

    literary-ace.hatenablog.jp

  • 再録集「僕らがいた」
  • 短文集「つけもの」
  • 短編小説集「素直になれなくて」
  • 掌編小説集「インスタント・リプレイ」
  • 掌編小説集「雨」
  • 写真×言葉「君に近づく12の方法」
  • 写真×言葉「night flight」

なお、詳しくはこちらのWEBカタログをご覧ください。

c.bunfree.net

そんな感じですかね。今回はわりと皆さんの力を借りての出店ですね。というわけで、E-20(一階の真ん中あたり)でお待ちしています!

「文芸コンピレーション input selector ISSUE:Late2017」出します

数えてみたら、前号から2年8ヶ月ぶりくらいだったらしい。

ひさしぶりに文芸コンピレーションinput selector出します。数えて3号(通巻4号)。通巻4号なのは、30秒読書がこれの別冊扱いだからです。

で、区別がつかなくなってくるので、どうしようかと、ない頭ひねって考えて、今回から発行年を入れていくことにしました。なので、ISSUE:Late2017。Macのプロダクトみたいだな。

 

では、参加者の皆さんのご紹介です。あらすじは苦手なので、非常にアバウトな紹介となっていますがその辺はご容赦ください……。

 

  • 相沢ナナコ「コネコの長い一日」
    コネコビトのお話。ショートショート
  • 秋月千津子「黄色、青色、そして白」
    エリと月子と、滝くん。私が心をひらけるのはあなただけ、君だけ。
  • 昭乃そら「肌」
    美に耽る。美を追い求める。
  • 伊藤佑弥「その先の後先」
    小説を書くのをやめてしまった。就職をした。
  • 稲荷古丹「あたまにひびく」
    毛が生えて、若返った、けれど。
  • うさうらら×オカワダアキナ「昨日のかみさま」
    中年のおじさんとタンゴを踊る羽目になってしまった。コミック×小説。
  • 菅野樹「風琴堂覚書 航跡雲」
    若者が持ってきたものの中に、とても大切なものが入っていました。あなたと私を固定する、大切なもの。
  • 雲鳴遊乃実「破壊神へのラブ・ソング」
    僕と違って君は言葉通り、壊してしまった。
  • くりまる「チロとゆく」
    愛犬が死んだ。筆の進まぬ私と編集。ある日娘が帰ってきた。
  • たかなしみるく「都民ファースト都民ファーストっていうけど、実は私はまだ千葉県民。~たかなしみるく×東京生活~」
    私と同居人の奇妙な生活、あるいはご飯いらないなら早くそう言え。というエッセイ。
  • 津上夏哉「ナイチンゲールに花束を」
    雪の壁を越えて、外に出なければ。
  • 業平心「ココがどこかでなく、キミはだれか」
    一生をなぞる、一週間の歌。
  • 濱澤更紗「幸不幸の境界線」
    恋がもどかしいのはだいたい男子のせいだと思う。
  • マツ「うさぎ」
    自分が知っている二つの話は、どちらもうさぎが死んでしまうのだ。
  • 豆塚エリ「もう君は私のものではないのにね」
    酸いも甘いも乗りこえる短歌。

 

以上です。それと、添嶋の「サンタクロースなんて来なかった」が入ります。

 

表紙はこんな感じ。

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ばーん。かっこいいでしょ。Helvetica万歳。裏はサークルロゴしか入っていませんけど。

 

というわけで、ストリートフェスティバル・イン・シズオカで先行頒布予定、文学フリマ東京が初売りです。

文芸コンピレーションinput selector ISSUE:Late2017

A5モノクロ 本文220ページ。 予価1000円。