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空想少年通信

「空想少年はテキストデータの夢を見るか?」の人のつれづれブログ。日記ともはてなダイアリーのヤツともつかないものを。

掌編小説集「素直になれなくて」ほか

みなさんこんにちは。添嶋です。今回も宣伝(ど直球再び)。

zine展 in Beppu合わせで本を2冊、作りました。ちゃんと印刷屋さんから送られてきて、ちゃんと別府に届けば皆さんにお披露目です。

 

f:id:linus_peanuts:20160927111448j:image

掌編小説集「素直になれなくて」A6 98ページ、500円。

これは、短編小説の集いに参加したときに書いたもののまとめです。多少手を入れてます。

ほぼ参加した月の順ですが、ヤマウチヤマナカのは後ろにまとめてあります。で、noteに掲載したのもおまけで入れてあります。

果たして上達しているのかどうか、まったくわかりませんが。5000字いかない話ばっかなのでたぶん読みやすいと思う。

以下、紹介文として載せてもらったもの。

はてなブログで定期的に開催されている「短編小説の集い」に投稿した作品を一冊にまとめたもの。SF風味な話から、学生時代に自分は経験しなかったけれどありそうだよねという話、いまの自分にも起きそうな話まで、全部で9篇収録しています。

目次と内容
・「ライカ・ケイム・バック」
 お題は「猫」。猫なのに名前がライカです。飼い主と宇宙が大好きなライカ。気がつくと宇宙に送りこまれていました……。

・「素直になれなくて」(初出時「Hard to say I'm soory」より改題)
 お題は「未来」。中学の担任の送別会を兼ねた同窓会に参加して、久しぶりに幼なじみと話をする。二人は秘めた過去と思いに決着をつけられるのだろうか。

・「カエルくん」 お題は「緑」。
 いつも緑色の服を着ている、カエルっぽい顔のカエルくん。ある日、とてもかわいい女の子に恋をしてしまいました。

・「天気予報」 お題は「雨」。
 この街では天候は人の手で管理されており、一年の予定が組まれているのですが、最近は予定変更が相次いでいるようです。

・「逆向き列車」 お題は「旅」。
 仕事とかいろいろ嫌になっている朝、会社の最寄り駅で電車を降りずにどこかに行ってしまおうか迷っている。

・「リ・インカーネイション」 お題は「魚」。
 男は、彼女のことをとても大切に思っていたのですが、気がついたら魚に生まれ変わっていました。

・「春にして君を」(初出時「願い桜」より改題) お題は「桜の季節」。
 この学校には古くから、毎年一人だけ桜に願いを叶えてもらえる、という伝説がある。

・「きみのようになれない」 お題は「祭り」。
 友達に誘われて揃いの甚平で祭りにでかけた。女子に後ろ姿を間違われ。

・「甘いチョコよりも、」 書きおろし。
 バレンタインデー、2つだけ、誰からもらったのかわからないチョコがあった。

 

2冊目、短文集「つけもの」。A6 28ページ(30ページかも)200円。

表紙は文字だけなんで割愛。クラフト紙に文字。素朴。

前にツイッターで、にゃんしーさんに作ったらいいと思う本のタイトル、だかなんだかでつけてもらったのを本当に作りました、みたいな出自。文章自体はnoteにあるやつのまとめです。これも手を入れてます。

題材がお漬物なので、食にまつわる話ですね。ナスとかミョウガとか、きゅうりとか、たくあんとか。食べたいから買ってきた、とか作ってみた、みたいな。

読んでるうちにお腹が空いてくるといいなあと思います。

 

これと、午前零時のカンパネルラを配ります。別府だけの太っ腹企画な。ポエケットで頒布したやつと同じです。書きなぐった詩とか言葉のまとめ。コピー本。

 

こんな布陣で別府に臨みます。文学フリマ東京でも頒布しますけど、お近くのかた、旅行がてら訪れたかたは別府で買ってくださいね(ど直球)。

 

掌編小説集「インスタント・リプレイ」KDP版出ます。

皆さんこんにちは。添嶋です。今日は宣伝です(ど直球)

 

やっと作業が完了して、掌編小説集「インスタント・リプレイ」のKindle版が出ます。ただいま予約受付中です。今なら99円です。発売したら、定価(定価?)の250円にします。買うなら今のうちですぞ。

別府の無料版、金沢から以降の増補改訂版ではわりと好評だったと思うので、こっちでもよろしくお願いいたしますね。
舞台になった場所もわかる範囲でアップデートしています。それにしても無くなったものの多いことよ……。

 

掌編小説集「インスタント・リプレイ」

掌編小説集「インスタント・リプレイ」

 

 

以下、Amazonに提出した本の紹介の冒頭です。それぞれの話のあらすじは上記リンク先をご覧ください。

 

今もある、今はもうない、金沢のあの場所で、あのとき僕たちに起きたささやかなできごと。
恋をしたり、フラレたり、好きだったり、好きだと伝えられなかったり、いいことも、つらいことも、楽しいことも、僕たちの住んでいるこの街ではすべてが当たり前のように流れていきます。
携帯電話なんかなかった頃のこと、まだ制服を着ていた僕たちの、金沢のあちこちで起きた(かもしれない)小さな物語をつめこみました。

掌編小説7編とTwitter小説10編と、おまけの掌編2編。
(2014年に無料配布版として刊行した「インスタントリプレイ」の増補改訂版です。電子書籍版刊行にあたり、一部内容の改定をしています。)

 

こちらの本もKindle Unlimited、オーナーズライブラリ対象なので、それぞれ対象の方は無料で読むことも出来ます。

それとこれはおまけなんですが、それぞれ舞台になった場所がどのあたりかをGoogle mapのリンクをはったので、そこまで行ってみたいと思う人もこれで迷わないですね(いるのか、そんな人)

それじゃあ、よろしくお願いいたします!

 

あ、「ささやかだけど、たいせつなこと」もKindle Unlimited、オーナーズライブラリ対象になりました!

ささやかだけど、たいせつなこと

ささやかだけど、たいせつなこと

 

 こっちもよろしくお願いいたします。

掌編小説集「雨」

掌編小説集「雨」

 

 

イベント参加状況

こんばんは。添嶋です。

東京の文フリまではまだもうちょっとあるんですが、いくつかイベントに間接的に参加、あるいは委託参加があるので、お知らせです。

 

9/18 文学フリマ大阪 1103号室さん(B24)、シアワセモノマニアさん(D01)にて委託頒布の「嘘つきコルニクス」という物語集に寄稿しています。「空中回廊」というタイトルで、SNSとか学校とか、大人とか子供とか、嘘とか勘違いとか現実とかそういうものを題材にしたものを書きました。自分史上最長の3万字強。

10/15-16 zine展 in Beppu 委託出展です。短文集「つけもの」と、短編小説の集いに書いた話まとめ本「タイトル未定」とコピー詩集「午前零時のカンパネルラ」を出す予定です。ちなみにまだ表紙作ってません……

11/23 文学フリマ東京 寄稿したものまとめ本(前半)を出す予定です。まだ影も形もありません……

あと、詳細はまだ未定ですが、琥珀舎さんというサークルさんの、文学フリマ東京(多分)で出るアンソロジーに短編を寄稿する予定です。
もう一冊、自分の本でどこかのタイミングでもう一冊作る予定なんですけど、仕様が固まらないので(自分の中で)、決まり次第お知らせします。

 

静岡文学マルシェのチラシですが、文学フリマ大阪で配布します。
チラシコーナーがないそうなので、こんぽた。さん(D02)、灰青さん(C42)の各サークルさんに場所をお借りしています。興味をお持ちの方は各サークルさんにお問い合わせください。
また、10/8のText Revolutionsさんにおじゃまして、チラシを配布する予定です。

 

いろいろ忙しいですが、お時間のある方はぜひ各会場で。

第一回静岡文学マルシェ出展受付開始しました

みなさんこんばんは。添嶋です。

さて、イベント告知サイトでもお知らせしているのですが、静岡文学マルシェ。2017年2月12日に第一回を開催します。

前回? あれは0回です。ええ。

今回はコミュニティホールMIRAIEリアン七間町というところで開催します。元は東映の映画館だったところです。なかなかいいところですよ。天井も高いし。

それで、9/3より出展申し込みの受付を開始しました。

直接出展(1ブース3500円・追加椅子1脚500円、2ブースまで同時取得可能)

委託出展(基本出展料プラス1アイテム委託1500円。以降1アイテムにつき500円、合計3アイテムまで)

ポストカードギャザリング(出展料無料)

と3形態の参加方法があります。このうち、ポストカードギャザリングに関しては他の出展と同時申し込みも可能です。

 

詳しくは

http://shizubun.wp.xdomain.jp/moushikomi/

こちらからご確認の上、お申し込みください。

前にも書きましたけど、なんだかすっかりオオゴトになってきていて、自分も緊張するばかりなんですが、せっかくイベントを自分で始めたので、みんなで楽しく一日を過ごせたらいいなと思います。

では、皆さんと、皆さんの本と、ポストカードにお会いできることを楽しみにしてます!

「雨」Kindle版の無料キャンペーンやります

こんにちは。添嶋です。今日はお知らせです、はい。

8/4夕方より、掌編小説集「雨」Kindle版の無料キャンペーンをやります。

8/3からKindle Unlimitedが始まったそうで、非常にタイミング悪いなあと思ってしまうのですが、それはともかく。

先だってお知らせしたとおり、「セルフパブリッシング夏の100冊」という企画の隅っこにおじゃましております。

 

literary-ace.hatenablog.jp

 これですね。で、せっかくなので無料キャンペーンをやってみようということにしました。無料キャンペーン機能使ったことないし。タイミング悪いけど。せっかくのビッグウエーブ、乗るしかないじゃないですか(ネタが古い)。

 

掌編小説集「雨」

掌編小説集「雨」

 

期間は8/4の16時くらいから?8/8の15:59まで。ですかね。5日間だけ無料になるはずです。なんでこんな中途半端な時間かって、アメリカの時間帯に合わせていてなおかつ、サマタイムなので一時間繰り上がって、ということなんだと思います(思い違いでなければ)。

 

で、えーと、あらためてどういう本か紹介すると「雨」をお題にして、10個お話を書きました、という本です。

雨量計みたいに雨が溜まる子だったり、家の中に雨が降っていたり、兄弟喧嘩して家出してみたり、かっぱに助けられてみたり、雨乞してみたり、フェスに行ったら雨だったり、猫と雨宿りしたり、好きな人とごろごろしたり、半分引きこもってたり、傘を忘れても貸してくれたりします。順不同でダイジェスト。

単純にどれが好きかと聞かれたら「雨」「猫」が好きですが、がんばって書いたという意味では「喧嘩」あたりを読んでいただきたいです。

Kindle Unlimitedだと10枠まで一度にダウンロードできるそうですが、せっかくの10枠のうちのひとつをこれで埋めてしまうのもなあと思ったりするので、この際ですから無料になることですし、さくっとダウンロード、いかがでしょうか。

これなら有料会員にならなくてもいいし(そこか)。

 

といったところで、なにとぞよろしくお願いいたします。

Chromebook flip セカンドインプレッション

こんにちは。添嶋です。

Chromebook flip(以下、flip)買って二週間経ったわけなんですけど、また思ったことをつらつら書いていきます。別にお金もらって書いてるわけじゃないので、わりと好き勝手書けるですね。

  • トラックパッドの反応が悪い。
    これなー。タップしても全然反応してくれないみたいなことがあって、意地になって「んふーっ!」とかってタップすることも多いです。だから、テキスト編集をしてる時に、カーソルを持ってってタップが時間かかって仕方ないみたいなことがある。それと、ドラッグ動作がむずかしい。というかそもそもタップしてホールドがやりにくくて仕方ない(ので、トラックパッドでテキスト選択なんかとてもじゃないけどできない)。
  • ショートカットをがんばって覚えないと。
    flipのキーボードの最上段てFキーじゃないのね。なのでうっかり触ってしまって思ってたのと違う反応があって、あ、そうだったそうだったってなる。
    ショートカットキーを使えば再変換とかカタカナ変換とかでき……るよね?*1 それをちゃんと覚えておかないとなーと思う。まだ覚えてないので入力がいまいち時間が掛かる。んだけど、それ以前に
  • キーが小さすぎて手にストレスが掛かる
    ……んですよ。メインマシンのキーボードのほうが、あたりまえだけどゆったりしてて使いやすいよ。だから、flipがメイン扱い、みたいにはならないな。あくまで外作業用というか、わりきった使い方になるなーと思った。
  • 軽い。ので持ち出ししやすい。
    もちろん900グラムくらいあるから、そこそこの重さではあるのだけれど、タブレットと外部キーボードを両方持つ、とか、フルサイズノートを持つ、とか出ないので、気分的にも楽。わりとどこにでも持ち歩いてる。そして使わなくても諦められる(笑)
  • 思ったよりもバッテリーは持つ。
    ちゃんと表示の通りくらいには持つっていうのは初めてかもしれん。HDD積んでないってそういうことなんだろうか。よくわかんないけど。あんまりバッテリ残量ないなーと思っても、自分の使い方なら途中で困ったりはしないことがわかった。外で作業したいっていうときも、いちいちアダプタ持って歩かなくても良さそう。
  • 表示周りは早いけど、Wi-Fi捕まえないといけないから、それなりに時間はかかる。
    でも、かかるってもメインマシンよりは全然待たないので許容範囲内。というか、いつもの調子で待ってたらあっという間に準備終わってる感じで、普段もっと待ってんだなあ、って自分ののんびりさ加減に呆れるくらいだったりする(笑)

こんな感じかなあ。
Wi-Fiに関しては動画を外で見ないので、テザリングでもそんなに問題なさそうだし、フリーWi-Fiでもなんとかなりそうな感じ。この前、江戸東京博物館では困らなかった。

ただ、再接続するときとかアクセスポイント探しだすと時間がかかったり、見つかりませんでした、みたいなことになりがちだった。これはあれか、内蔵のアンテナの問題なんだろうか。それかac対応だから?

サイト見たりとかアプリとかの話。

  • ヤフーの動画はなぜ見られない。
    あれってFlash(まさかと思うけどSilverlightだったりして)使ってんだっけか、ヤフーのニュース動画のページに飛ぶとエラーが出て表示されないのな。見ないからいいんだけど、なんか真っ暗のエリアに「エラーが発生しており表示できません」的に書かれるとしらんがな、って思ってしまう。
    PC用のサイトが表示されるとしたら、プラグインがないと表示はされないか。そういうことか?
  • オフラインでもテキスト入力はできる!
    Textってアプリ入れて、マイクロSDカード突っ込んでおけば、とりあえずはテキスト入力だけならできる。これはいいな。どうせそういう用途にしか使わないのでそれでいいんじゃん、ってなっている。
  • Evernoteは(さしあたっては)ライセンス問題がなんとかなりそう
    アプリ版を入れたほうが何かと便利だとは思うんだけど、キリの良い所でライセンス料を払いたいと思っているので(要するに自分のおさいふと相談中なのだな)、まだWEB版を使っているのだけれど、まあ、なんとかなりそう。ただ、ときどき真っ白になって書いたテキストどっかにやっちゃったうわーとかなるので(これはEvernoteの側の問題だと思うんだけど)、やっぱ履歴追えるようにしたいよね……うん。
  • 通知が表示されるんだけど、必要なものだけに厳選したほうがいいかもね。
    TwitterとかFBとか、そんなにちょろちょろ出されたってうざいし。これはスマートフォンの通知と同じような感じかな。
  • google日本語入力ユーザー辞書って分かりづらかった
    これは自分の問題。設定をたどっていけば、ユーザー辞書管理画面は出る。先に辞書を作らないといけないのかな……。んで、単語登録していけばいいのかな。ちょっとすぐにはわからなかった。あと、日本語入力の設定自体が日本語じゃないし。ヘルプ探します……。
  • アドオンは最低限にした。Adblockくらいしか入れてない*2。下手なことして初期化とか避けたいし、得体が知れないものとか怖くて入れられないし(当たり前か)。
    ぶっちゃけAdblockも入れなくていいんじゃないかって気がする(通信量的に)。広告うざいけど、そんな変なところ見ないし。

そんな感じです。そんな使い方じゃ甘っちょろいわーって思うかもしれないですけど、イベントの打ち合わせとか、自分で設定した締め切りに間に合わないどこでも暇見つけて物書きしなきゃーとかそういう用途で買ったのでこれで十分だと思ったです。

flipのキーボードがちょっと小さいので、家では結局メインマシン使ってるし(これが一番重要だったりするのか)。

ま、そんなところで。Androidスマートフォンみたいにいらいらすることはないので(人のを触らせてもらう時にいつも「ムキーッ」ってなるのだった)、この点だけは良いです。
ポメラでも良かったのかな、と思わなくもないけれど、きっとこの選択は間違ってなかったんだろうな。というわけでまたいずれレポします。今度はアンドロイドアプリが使えるようになったら?

 

前回の記事はこちら

 

literary-ace.hatenablog.jp

 

*1:調べてみたら、検索キーと同時押しなら数字、ー、^がそれぞれF1〜F12に相当するっぽい。それか、検索キーと同時押しで最上段のキーのうち、escとロックキーの間の10個のキーがF1〜F10までに相当する。

*2:……とか言いつつハイクのspam非表示アドオンは入れてしまった。spamウザい

セルフパブリッシング夏の100冊

(あんまり読みづらいので、ちょっと内容を直しました。ごめんなさい)

こんばんは。添嶋です。

電子書籍を自力で出版することをセルフパブリッシングと言うんだそうですが(定義は曖昧)、今回、縁あって「セルフパブリッシング夏の100冊」という企画に参加させていただけることになりました。ぱちぱちぱちぱち。

某新潮やら角川やら集英社のアレ、のようですが(たぶん言うまでもなく元ネタは新潮文庫の100冊)、100名くらいの作家さんが参加していて、それぞれが自分の一冊を自薦しています。セルフパブリッシングを盛り上げようという感じの企画ですね。

なんかよくわかんない感じでルサンチマン撒き散らしててもしかたないんで、こういう企画などでいろんなかたを巻き込んで行くのはいいことだと思います。

ぶっちゃけていうと、電子書籍って本屋で立ち読み(して実際に買うのはAmazon)、とかそういう性質のものじゃないので、なにがあって、どんな内容なのかってわかりづらいですよね。このガイドは、ウエブ上にある紹介文そのまま掲載ですけど、こういうのがありますよ、っていう感じで探しやすくなるのかな。こんな人いるんだーとかそういう興味で見てみるところから始めましょう。そこから、著者名でたどっていくとか「この本を読んだ人はこんなものも読んでいます」的なつながりを探すとかできるんじゃないでしょうか。

ガイド自体はbccksさんやDropboxへはられているリンクからダウンロードできます。したのランディングページからどうぞ。書影がたくさんあるので、ちょっと容量大きめですけど、表紙も見たいもんね。

 

natsu100-2016.tumblr.com

 

それぞれの電子書籍は主にAmazonKindle電子書籍が多いと思います(全部チェックしてないけど)。なので、後半で紹介するアプリや機器はKindleのことを中心に書いていきます。

それで、僕はまだ二冊しか出してないんですが(おいおい)、その中から「掌編小説集 雨」をセレクトしました。短い話ばっかりなので、読書が苦手な人もよめるんじゃないかなあ。で、なんでこれにしたかって言うと、20年前に書いたものと最近のだったら、最近の方のを推すよね、というただそれだけのことですが。

 

掌編小説集「雨」

掌編小説集「雨」

 

来月辺りに「インスタント・リプレイ」もKindle版を出す予定です。紙の本の在庫ももうないので、キンドル版で楽しんでください。他にもいろいろ出したいんですけど、なんせ、表紙が一番大変なんでねえ……気長にお待ちいただけたら。

いろいろなことに挑戦してわかることってあると思うんですが、紙メディアとデジタルメディアって喧嘩したりシェア争いをするものじゃないと思うんですよね。

もちろん、紙の本のほうが好きだわ、っていう方も多いでしょうから、それについてあれやこれや言うつもりはないんですけど、紙の本で好き勝手できる楽しみ、喜びがあるのと同じように、電子書籍で好き勝手できる楽しみ、喜びっていうものもあるんじゃないかな。出版してみたかったけれど、お金もないし、高価なソフトも買えないし、みたいな人が手を出しやすい環境になってきてる、というのは否定出来ない事実だし。

紙の本で表現できることすべてが、デジタルで再現できるわけじゃないですけど、その逆だって然りなわけですから、うまく共存できるといいなーとか思います。ウォークマンが音楽を身近にしたように、本だってもっと身近に身軽になればいいんだ。

それはそうと、参加されている皆さんのお名前を拝見して「これ……自分が参加したらあかんやつやったんやなかろうか……ほかみんな有名な人ばっかりやん」ってなっているのは内緒です。たぶん自分が一番お気楽にキンドル版出して、「わー、やったー出せたー。読んで読んでー」ってなってるやつだと思います……。

 

Kindleは、AndroidiOS機器、WindowsMacはそれぞれ無料のアプリがありますので、それをダウンロードして下さい。で、ガイドにあるそれぞれのリンク先からご購入いただければと思います。 

 

Kindle for PC (Windows) [ダウンロード]

Kindle for PC (Windows) [ダウンロード]

 
Kindle for Mac [ダウンロード]

Kindle for Mac [ダウンロード]

 
Kindle for Android

Kindle for Android

 

 

 

Amazonで販売しているKindle電子書籍リーダー)をお持ちの方は、電子書籍によっては無料で読むことができるものもあるかと思います。月に1冊と制限がありますが、気になるものはダウンロードして読んでみるといいと思います。

ときどき無料キャンペーンを行う著者の方もいらっしゃいますし。

 

Fire タブレット 8GB、ブラック

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そんなわけで、夏の一冊に、旅行の友に、暇つぶしに、読んでみてはいかがでしょうか。きっとどれも面白いし、新しい出会いがあると思いますよ。