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空想少年通信

「空想少年はテキストデータの夢を見るか?」の人のつれづれブログ。日記ともはてなダイアリーのヤツともつかないものを。

本の杜に行ってきた

タイトル通り、行ってきました。

一時は開催も危ぶまれた「本の杜」ですが、なんのことはない、いつもと同じゆるい、出店者同士大いに語らえる、のんびりとしたイベントでした。好きな場所を使ってください、というのはまあ、悪くはないですね(今回に関しては、ってだけだけど)。

初参加の方も、出店者、一般来場者両方いらっしゃったようで、その辺も含めていろいろ話をすることができました。

本はまあ、あの規模というかあの状況にしちゃよく買ってくれる人がいたなあっていう感じでしょうか。ありがとうございました。気に入っていただければ嬉しいです。

 

車移動でしたが、そんなにわかりにくいこともなく、駐車場も予約したら無料キャンペーンを使用したおかげで本当に一日駐めてても無料だったし、わりとよかったんじゃないかな。

 

会場的には駅から離れていることもあり、愛好者しか来ないよなあとは思うのですが、それはそれとしていいのではなかろうか、という気もしました。初心者でも参加しやすいっていう気がするし、たくさん売れることが正義、でもないし。いわゆる猛者には物足りない、不満の多いイベントかもしれませんけど、なんというか、住み分けってあるしね……。

主催者さんがお忙しいようなので、次回開催はよくわからないですが、できるなら(スタッフさんとも情報共有して)次回以降も続けてほしいイベントですね。

 

現在、当日配布した折本のネットプリント版を配布中です。お近くのコンビニプリントで出力してください。

 

セブンイレブンと、それ以外(ローソン、ファミマ系列、セイコーマートセーブオン)では番号が違いますので、ご注意を。

 

全然関係ないですが、東口にあるおにぎり屋さんのおにぎりはとてもおいしいです。

www.omusubi-gonbei.com

新聞に載った話

静マルの宣伝も兼ねて、運営委員会のミーティングの様子が某地方新聞に乗ったのは静マルの開催3日くらい前。イベントを開催するのに人が来なきゃどうしようもないっていうのもあって、新聞社の記者さんに取材に来てもらって、紹介してもらうことができた。幸いにして新聞を見てイベントに来たという人もいたので、一定の効果はあったと思う。

その時は本名ではなくハンドルというかペンネームで出してもらった。しかも注釈なしで。ナチュラルにペンネームで出ている、と驚かれた。そりゃそうだ。
で、それの取材のときに、あとで人紹介欄にも、と言われていたのだった。新聞の人紹介欄てなんかすごいことやった人ばっかり出てるじゃないですか。自分なんか別に大したことやってなくて、単にイベント一回やっただけで代表でもなく、いうだけ星人卒業、あんたやればできる子!みたいな状態だったので、本当に自分でいいのか、もしかしたら他の人に出てもらったほうがいいんじゃないの、と思いつつ、イベントの宣伝になるならあんまり形振り構ってらんないよなあっていう感じで出ることにしたのだ。

今度は本名で。そのほうが説明がめんどくさくなくていいじゃないですか。あれはあれ、これはこれ、って感じで。

で、載りました。だいたい予想の範囲内の反応で、内容について言われたのは数人だけかな。

ちなみに、内容は自分の話というよりかは、ほぼ運営委員会の総意としての話でした。なので顔出し担当として出たという性格が強いんだけど、でもそんなことわかんないよね、見てる人は。イベントに関して一箇所だけ自分の意見が入ってるけど、まあ、それは長期的目標って感じで。

面白かったのは勝手にラミネート加工した記事のコピーが送られてきたこと(どうもどこか別ルートで知人が話をして取り寄せてくれたらしい)と、小学校のPTA関係の人からメールで見ましたよ!と来たこと(笑)。それと一番盛り上がったのは実は会社の人だった、という話。なんか、Amazonで検索したとかいう話をちらっと聞いたのだけれど、だからって無理に買うようなことしなくていいよ、と思う(実際に売上報告は上がってなかったから、これは杞憂ですんだけど)。

あ、でもあれか、もしかして次からイベントに参加しやすくなったりする?(笑) ともかく、面白い体験ではあったなあ。

本の杜に行きます

出ます、じゃないところがなんかあれなんですが。

3/19に川崎市産業振興会館で開催される(って3/14になってから宣言があった)、本の杜に行くことにしました。とりあえず参加表明だけはしました。

 

そもそも主催と連絡が取れなかったっていうのがあれなんですが、主催がいなくても会が回るように仕込んでおくのが筋なんじゃないかと思うんですが、まあ、なんというか。
イベントのあり方っていうものを考えてしまう。色々なイベントを参考にして、自分のところをやっていますけれど、こういうのもケースとして覚えておかないといけないっていうのがね。金と人と沢山動かすんだから最低限のことはやってほしいよなあ。会場にも迷惑かかるんだから。

 

さて。新刊はなにも用意できないので(NovelJamじゃないんだから数日で作ってもね)、とはいえ、寄稿再録集と短編集は最低でも持っていきます。諸事情で三号氏も同行しますが(ご迷惑はかけないようにしますので)、当日もし会場でお会い出来ましたら、よろしくお願い致します。

 

おまけ。

車で行こうと思って、駐車場探していたら、こういうのを見つけました。該当サイトのリンクから予約すると、無料のキャンペーンが適用されるとか。どの辺がどう無料なのかわかんないですけど、予約料がかからないだけでも(通常だと予約料2000円かかるんだそうですが、確実に止められる分)よいかなと思います。参考になれば。

parkingnavi.jp

camera! camera! camera!

なんかどっかで一回書いたような気がしなくもないのだけれど(Twitterではなく、別のブログかなんかで)、カメラの話。

今はOLYMPUSのPENを使っている。P3てやつで、もう何年も前の機種だ。レンズ交換式はアナログ、デジタル含めて三つ目で、デジタルだと初めて買ったやつになる。アナログのは2つ持ってて、CANONのEOS100QDとIXE。コンデジは2つ使い潰して、今は3つめのを時々持ち歩く。

EOS100QDは学生時代にどうしても一眼レフが欲しくなって無理して買った。そのときはシグマのズームレンズが2つセットになったやつで、シグマのレンズは自分の扱いが雑だったせいでカビさせてしまったり、砂が噛んだかなにかでズームできなくなったりして、代わりに買った純正の28-105mmと50mm単焦点だけになった。わりとどこに行くにも持ってったりしたけど、シャッター幕にゴム部品が溶けてついてしまうというろくでもない不具合のせいでしばらく使えなくなってしまった(直したけど結構した)。

IXEはAPSフィルムの一眼レフで、ヤフオクで5000円で落とした。フィルムがもうあんまり出回らなくなってから買ったのだが、それでも近所のカメラ屋にはあったのでときどき使っていた。フィルムが出回らなくなったころに、これもシャッターが切りづらくなってしまった。今はもうフィルムが手に入らないからただの置物だ。

この2つは今はカメラを入れてある簡易な防湿ボックスに入ったままだ。

コンデジCANON PowerShot350→Panasonic LumixF1→Panasonic LumixPF8という変遷。今調べたら、キヤノンのもPanasonic製造らしいので、よっぽどPanasonicに縁があるらしい。二つ目に使ってたPanasonicのやつは撮れた絵の感じがすきで、ずっと使っていた。物理的に壊れてしまって、3つめのに買い替えた。

PENはサンタさんにもらった(ということになっている)。中古だけど、あんまり気にしてない。

機種を選んでるときに、コンデジの印象からPanasonicのGX1とだいぶ迷ったのだけど、似た感じがしたのと、操作のしやすさと、グリップの握りやすさでこれにしたのだった。CMの宮﨑あおいはあんまり関係ない(好きだけど)。あと、かしゆかが昔、OLYMPUSのPEN P1使ってたらしい(伝聞。正確なところは知らない)というのはあとから知った。

話がずれた。PENには14-42mmのレンズがついていた。そのうち40-150mmのレンズ、25mmの単焦点、ボディキャップレンズ、マクロコンバータとワイドコンバータが増えた。ほぼどれもサンタさんからもらった(ということになっている)。
一本だけ、タムロンの100-300mmというキャノンの一眼レフ用のレンズがあって、これはキタムラで中古の投げ売りで一本1000円か3000円だったから買った、みたいなのを持っている。そういうレンズが欲しかったからなんだけど、IXEでしばらく遊んで、マウントアダプタを買ってPENでも使ったりしている。300mmにあわせると、マイクロフォーサーズでは600mm相当だから月を撮ったりして。ピントを合わせるのは超難しい。三脚が華奢なせいもあると思う。

たまに14-150mmっていう高倍率ズームほしいなあと思うことはなくはないけれど、でもこれ買っちゃったらレンズ交換式の意味なくない?とか思ってしまう。あとCP+に行って思ったのだけど、たとえばカールツアイスのレンズだからほしいとか、そういうのないなーと。単にお金がないだけかもしれないけれど、機材そのものにはあんまり興味が無いらしい。手に入れるきっかけは、運動会で遠くを撮るのにほしいとか、単焦点で練習するといいらしいとか単に明るいレンズが一本ほしいとかそんな感じ。

また暖かくなるし、持って出やすくなるからカメラ持って出かけないとなあ。持って出たならちゃんと撮りたいよなあ。

トイカメラ的レンズもどうかなあと思うけど、別にわざわざちゃんと撮れないレンズ買ってもなあ(加工すればなんとかなるわけだし)となってしまって、そのまま。

まあ、そんな理由で揃っていくわけなんで、上手くなるわけもないんだけど、もうちょっと場数踏みたいよなあ、とは思う。色んな人の写真を見てて思ったのは、確実に取っている人の視線がそのまま写ってるんだろうということ。冷静に見てればそんな感じだし、熱く撮っていれば熱い写真になるし、エロい目線のはなんかね。下心丸見えやんなあ、って見える。
自分の目線がフラフラしてるから撮る写真もフラフラしてるのかもしれない。なので、もっと場数踏みたい。できたら恥ずかしいとか思わないで撮りたい。ポートレートはコミュニケーションを取るのが苦手だからたぶん無理じゃないかなあ、とか。そんなふうなことを思ったのでした(でも本の題材として男子に被写体頼みたいと思うことはある。たぶん実現はしない)。

御苗場・photo! fun! zine!・CP+に行ってきた

一度行ってみたかったので、行ってきました。zine(ミニコミ誌)を見に行きたかったのだけれど、入場チケットが共通だったので、全部見てきたって感じです。

PHOTO HARBOUR

パシフィコから離れた別会場で開催された2つのイベント。そのうち、photo! fun! zine!は写真の展示とzine(ミニコミ誌というか、リトルプレスというか)の販売を兼ねたイベント。

買ったのは以下のとおり。敬称略ですすみません。

  • 早苗久美子「yume/utsutsu」
  • 金子美香「love letter」
  • 八木香保里「His eyes/and Three Stories」(二冊組)
  • 小出マワル。「シンクウカン vol.1」「同 vol.2」

どれも写真が素敵で、これ買わないときっと後悔するなって思ったやつを。あわよくば自分もいつか出したいなあと思いましたけど、そもそもこんなに写真がじょうずではないし、枚数を撮ってるわけじゃないのでした。

で、御苗場。これは写真展ですね。たくさんのかたの写真があって、ざっと見てから好きだなって思うところに戻ってもっとよく見る、みたいなふうにしていたのだけれど、ポートレイトってあんま好きじゃないんだな、って思いました。作り込んでいるせいかな……高校の写真部の家族写真的なやつとか、下で紹介してるようなのはぜんぜん大丈夫なんだけど、撮られるほうも慣れてないのかなんというか、すましてるのがだめなのかなあ。

そんなわけで、好きだと思ったかたのは、名刺を置いてあったりしたのでささっといただいてきました。いつかまたお目にかかれるといいなと思って。あと、Instagramとか、tumblrとかフォローできるやつはしておこうと思います。

以下は御苗場とphoto! fun! zine!で見つけた、好きだと思ったかたのリスト。やっぱり敬称略。すみません。

  • 箱入り息子
    なんつうか、もう衝撃を受けたんですが、箱入り息子。セルフポートレイトで段ボール箱に入ってる、ってだけなんだけども。展示に一緒に貼ってあったキャプションを見たらなんかそれだけじゃなさそうな感じで。一発芸かと思ったらビルグンドゥスだったみたいなそんなくらいの衝撃。自分を探すというよりは、自分を形成していく過程みたいなそんな写真でした。
  • アベカズマサ
    Facebookのほうしかないのかな……
    正方形ときれいな青い空。それだけでもうなんかぐっと来ました。どうやって撮ってるんだろう。言葉が出てきそうで出てこないもどかしい感じ。
  • 二神亮

    fotobytony.tumblr.com
    そういえばこの方のはポートレイトが含まれているな。目線がこっちにきてないから大丈夫なんだろうか。写真の色が好きだなあと思ったのでした。さりげないよね。

  • 生野康裕
    サイトに行ってもらうとわかるんですが(掲載時点での話)、後ろ向いて立ってる子どもの写真が本当によくて。しばらく見てましたねえ。この方の写真の色も好きだなあ。
  • じわり。
    この方はzineのほうにあったのかな、お名前で目を引き、写真で目を引き。あ、でもこの方、ポートレイト主体だな……撮ってる人の目線の差なんだろうか。
  • スエマツチカ

    ticasphoto.net
    このかたもzineのほうにあった。フィンランドのとりこになりました、ってあって、そのせいか写真から目が離れなくて、ちらちらちらちら見てる、みたいなことになってた。

  • たか 

    instagram.com
    名刺はなかったのだけど、iPhoneでネームプレートを撮っていたのでした。この方のもさりげない感じで好きだった。フィルムカメラで撮っていらっしゃる方のよう。と思ってInstagramを検索したら、サイトで記事を書いていらっしゃる方だった。

前だったら、これに言葉つけたいなあって思ったのかもしれないけれど、写真だけで成立してるものって確実にあるんだなって思って。もちろん、いくつかには言葉つけたいなあって思ったんだけど、自分がそれを書くんじゃなくて、誰か他の人……というかその人の言葉で見たいって思ったのだった。

ちゃんと写真撮りたいなあって思ったのが今回の収穫かも。

……これがきっかけかどうかはわからないけど、富士フイルムのブースで「photo is 50000人の写真展」の応募を受け付けてて、応募封筒を配ってたので、なりゆきでもらった。最近全然写真を撮ってないからなあって思ったけど、別にこれから撮ればいいんじゃん、って思って。

間に合えば出すし、間に合わなければやめる、くらいの感じでいこうと思います。

 

CP+

CP+はわりとおまけというか、どうしても見たいものが二つくらいしかなくて、それを見て、昔からの知り合いがコンテストで銅賞を撮っていたのでそれを見て、ご本人にも会って、って感じだった。滞在の半分以上はスタンプラリーをやりながら、各社のブースでいろいろ見てすげえなあ、って思ってきた感じです。

そんな中、気になったものとかその時のメモとかランダムに列挙。

  • タムロンのレンズ(14-150mm m4/3マウントのやつ。わりとボケも綺麗だと思った)ちっさくていいなあ
  • スタンプラリーたのしい(3つまわった)
  • スポーツ/動画撮影はどこもバスケ(みんなイケメン)
  • GF9ほしい(GMシリーズじゃなくてもよさそう)
  • キャンギャルを撮るおじさんたくさん
  • なぜか甲冑武者がいた(うっかり写真を撮る)
  • イルフォードの用紙加工液すげえ(和紙とかインクジェット対応してなくても綺麗に発色するようになる薬品があった。さすがフィルムとか出してる会社)
  • 三脚買いそうになる(値段見て諦めた。高けりゃいいわけじゃないけど、ちゃんと使えるのは高い)
  • トランセンドのガラポンは当然外れる
  • マウスコンピュータ、それはもはやノートじゃねえ(4Kディスプレイでデスクトップと同じCPU積んで4kgってまたどーなのよ)
  • 中古カメラもやばい(これも値段見てびっくり、かつ現金持ってなくてよかった)
  • ドローンに人たくさん
  • Adobeブースはいつも混雑
  • 天体観測用のレンズはいいなと思った
  • カメラ本体メーカーのところはセミナーがたくさんでした

それで、これだけ書いといてあれですが、あんまり自分が機材に興味がないということにも気付いた(笑)。今あるものを大事にしようと思いました。はい。

 

 

第一回静岡文学マルシェ開催した

直前になんか投稿しなきゃなあって思いつつ、結局終わってもなにも投稿できていないのですが、まあ、個人的な覚書って感じで。

 

第一回静岡文学マルシェ、終わりました。ありがとうございます。たくさんの方に来場いただいたみたいです。正直なところ、それが多いのか少ないのかはよくわかりません。欲を言えばキリがないし、だからって悲観するほどでもないような気もするし。

当日いろいろあったのだ(ろう)けれど、実は全然覚えていない。気がついたら一般入場の時間になってて、気がついたら閉会の時間になってた、みたいな感じ(もちろん、マイナートラブルはあったしそれは覚えているのだけれど)。

規模はあれくらいか、増やして直接出展50が限度だな。それ以上はこちらでは制御できないと思う。たぶん雰囲気も変わっちゃうだろうと思う。大きいイベントはそういうのが得意な人たちに任せてしまえばいい。

 

さて、ここからは自分に関してだけの話。

反省点はあるかって聞かれると反省点しかない感じ。むしろどこによかった点があったのか教えてほしいくらいだと思う。ちょっとだけ書いてすぐに消してしまったのだけれど、こういうことって100点か0点しかないと思ってて、100点は出せないから100点じゃないんならそれは全部0点でしょ、落第でしょ、みたいな感じ。真ん中とかまあまあとか程々の点数なんてありえない。プロセスを気にするのは本人たちだけなんで、他の人はみんな結果しかいらないと思うし。
「終わりよければ全てよし」って要するに結果しかいらないってことなんですよ。

参加していただいた方々に楽しかった、よかったと言っていただけたのなら、それが重要なのです。と言うか、それしか評価のしようがない。なので、次もきちんと結果を出せるようにがんばります。

 

次回に向けてまた少しずつ動かしていきますけれど、スタッフさんも増えてきてるけれど、理想形は自分がいなくても回せるようになる、だから、みんなに流れをしっかり把握しておいてもらわないと。

そのためには自分も「人に頼むくらいなら自分でやったほうが早い」という考えをはやく捨てるべきだし、もっとマニュアルとして落とし込む必要があるということだと思う。難しいけどね。

あとは、自分の判断はまず一度疑うっていうのも覚えておこう。僕はとにかくセンスが皆無だから、自分ひとりで判断したことはまずろくでもないものしかない(はず)。あと、本当にそれが汎用性のある判断なのかどうかなんか自分だけじゃわかんない。だから、面倒でもちゃんと確認を取ろう。ちゃんとその場で指摘してもらおう。

それでもあとからやっぱこっちのほうがよかった(かも)っていうのが出てくるかもしれないけれど、それは「やって初めてわかったこと」だから、次に回せばいい。

 

一つだけきっと絶対に解が出てこないのは、いかに委託品を手に取ってもらって、買ってもらうか、だろうなあ。突き詰めたら書店のやり方に帰結するだろうし、その書店だっていつも試行錯誤してるんだから。それか委託コーナーにもミニポスター貼る?

ネット以外の来場者にアピールするには、って本当に永遠の課題だと思う。

 

まあ、そんな感じで。

文学フリマ京都、ありがとうございました

こんにちは。添嶋です。

文学フリマ京都に参加してきました。

どうだったかというのはいろいろな方が書くと思うので(別のところにも書くのでそっちに回すという話でもある)、なんとなく個人的な話を。要するに旅行記です。

1/20 京都着

仕事が終わって、ほぼその足で京都入り。知人につきあってもらい、軽くご飯。
この日の宿はBook and Bed Tokyo-Kyoto。詳細は省くが、これを利用するだけのためにもう一回行きたいくらい。ここで本を読んでたら、寝る暇がなく、本を読む時間が足りない。

1/21 大阪、京都

友人に無理言ってつきあってもらい、別の友人のところに行き、昼ごはんを大阪で食べ、京都に戻り、ぶらぶら。中学生の修学旅行みたいなコースをたどる。べったべたでも嫌いじゃないな。たくさん歩く。鍵善のきびもちぜんざいはおいしかった。
この日の宿は京都駅近くのだいや旅館。なんか外国人観光客が多いらしく、極限まで簡略化されてた。寝るだけなので快適。畳の部屋はよい。

1/22 文学フリマ京都

設営には間に合わず、仕方なく普通の時間に行く。サークル入場はわりとスムーズ。諸事情で諸手続きをする。イベント内イベントてんこ盛りなのでだいぶ混乱していた感じ。

和装体験いいなあって思ったのだけれど、女性だけ対象だったみたいだし、諸事情の関係上、着られたとしてもそれどころじゃなかったのだった。

館内アナウンスは多め。それはそこの芸風として捉えるべきか。自分の声が通らなくてちょっと悲しかったけど。

成果はまあまあ。なぜか「つけもの」だけが突出していて、さすが京都というべきか、つけてもらったタイトルの勝利と言うべきか。「つけものください」というやりとりがおもしろくてしかたなかった。

なんというか芸風のせいなんだろうけれど、なかなか手に取ってもらえないですなあ。サークル名のせいかSF期待されてる感がありありなんだが、本当に申し訳ないけれど、ほぼ日常、スパイスで犬猫が喋ったり、ロボットが普通に出てきたりするくらいで。

書く必然性、書く必要性、読みたいと思わせるなにか。

新兵器の棚はよかった。結局10点以上並べられることがわかったので、次からもあれでいいんじゃないかなあ。ちょっと組み立てるのに難儀する部分もあるんだけど、慣れれば問題ないでしょう。カスタマイズ……というか、色塗りしておくといいかもしれない。

ハレパネにお品書き貼って、目の高さに掲げたのだけれどこれもわりとよかったかなー。次もこれで行こう。次はレイアウト考えて、そのとおりにお品書きを作ったほうがいいかもって思った。

本はいくつか買うことができた。あんまりチェックできなかったし一人だったから全部回って衝動買いということもできず。たぶん買い逃し多数。

友人が来てくれて、なんかいろいろお使いだてする。ものすごく久しぶりだった気がするけど、2年ぶりくらいちゃうか。

あとでっかいスヌーピーを抱えているかたがいて、なんというかその似合いすぎるビジュアルに感動すら覚える(かわいいはせいぎ)。

公式の打ち上げ。ひさびさに楽しかった。帰りの時間の都合上最後までいられなかったけれど、たまに参加するといいなあ。

 

という感じです。帰りはこだまのグリーンで帰ったんですが、あのイス寝落ちの危険性がありますね。乗り継ぎが終電だったので、途中退席して正解でした。静マルが終わったら、次はどこになるかなあ。またぼちぼち考えます。

最後になりましたが、ご来場いただいた皆さん、ブースまで起こしいただいた皆さん、友人たちには深く感謝いたします。ありがとうございました。